参考書選びで失敗しないために。宅建合格に、本当に使える参考書の紹介

おすすめの参考書宅建士

参考書選びで失敗しないために。宅建合格に、本当に使える参考書の紹介

よく、ネットなどで、教科書選びをする際には、実際に書店で何冊か手に取ってみて
「自分に合った参考書を選びましょう」などと書かれていますよね。
でも実際、初めて勉強する宅建士。
事前知識が少しもない全くの初学者には、
ぶっちゃけ、何が分かりやすくて、何が分かりにくいかすら分からない・・・。
と思いませんか?

右に倣えで「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書」と問題集を購入

私も書店に行って、平置きしてある本を何冊か手に取りましたが、
立ち読みしただけではどれが自分に合っているか分からない!
というのが正直な答えでした。
というわけで、最初に購入した本は、口コミサイトでみなさんがこぞって紹介している「みんなが欲しかった」シリーズを、わたしも右に倣えで購入しました。

お蔵入りになった「みんなが欲しかった」シリーズ

さすが人気の「みんなが欲しかった!」シリーズ。
フルカラーでイラスト満載。
文字も少なくてとっつきやすい!

しかし・・・。

この本、勉強を進めていくにつれて、???が日に日に増えていきます・・・。
なんというか、文字を少なくしようと工夫しているのはいいけど、
箇条書きで端的に説明されていることが多く、
逆に説明が少なすぎてわかりづらい´д` ;

あと、図で説明しているものが多く、もちろん図式化してくれているので、
視覚的にはすっと入ってきます。
でも、図にしたことで、簡略化されすぎてしまい、
説明が足りず、もっとちゃんと説明書いて欲しいっっっ><
て思うこと多々。

文章がいきなり主題に入るので、なんの話してるのか素人にはわからない・・・
文章をなるべく少なくしてとっつきやすくするためにやっているのだと思いますが、
前提、前置きの説明が少なすぎて、
なんで今このことについて説明しているのかの意味が分からない・・・。

あと、私の中で致命的だったのが、文字が漫画文字みたいで読みにくい!

でした。

というわけで、基本の基本、「宅建業とは」あたりですでに挫折しそうになったのでした・・・。

次に購入した「スッキリ」シリーズは無料講座付きだった!

ここで挫折してはいけないと奮い立たせ、ネットでググって、新しい参考書を物色。
信頼出来そうなブログの口コミを探してなんとなく気になったのが、
「スッキリ」シリーズでした。



「みんなが欲しかった」と同じTACから出版されており、
明海大学の教授である中村喜久夫さんという方が著者の本です。
口コミサイトなどでは、そんなに上位に食い込むこともなく(笑
なんとなく5位〜10位の間には入っているまぁまぁ評価のこの参考書。
なにがこんなに惹きつけたかというと、
なんとYouTubeで無償の講義をやってくれてる!!!
という点でした。

内容が熱い無料YouTube動画「中村喜久夫チャンネル」
動画はこちら!

教授自らの講義形式によるYouTube講座。
参考書と完全にリンクしており、完全に、スクールで座学で講義を受けているような感じです。
おさえるべきポイントや、重要箇所など解説をわかりやすく説明してくれていて、
とても理解が進む動画でした。
これは、参考書1冊の値段で、スクールに通えているのと同じようなもの。
この参考書は1冊たったの3,000円弱。問題集と2冊揃えても6,000円です。
宅建の資格取得のためにスクールに通おうとすると、20万円近くかかるはずです。
なんというコスパ!
速攻で「スッキリわかる宅建士」と「スッキリとける宅建士」の
2冊をゲットいたしました。

ちなみに「みんなが欲しかった」シリーズは、即メルカリで売れました!

「スッキリ」シリーズをお勧めする理由

で、この「スッキリわかる宅建士」と「スッキリとける宅建士」肝心の参考書の中身ですが、
結果的に、YouTubeの無料講義動画が付いていなかったとしても、
この本を選んで良かったな。というのが正直な感想です。

・初学者が読んでも分かりやすい文章で書かれている
・丁寧に書かれているが、無駄な説明はなく、合格に必要な最低限のことだけをきちんと押さえている
・重要なポイントはもちろん、捨てていい箇所もわかる
・過去問が対になっていてとても使いやすい
・過去問の解説が本当に丁寧で理解しやすい
・分冊可能で持ち運びしやすい!
本当に文章が分かりやすく、スルスルっと頭に入ってきます。
参考書はもちろん、過去問集が特に使いやすかったです。
解説が丁寧で、単に正解に対する解説だけでなく、なぜこの肢は間違えているのか、も説明があって分かりやすい。
問題が論点別にまとめられているのもとても良かったです。
唯一、マイナスポイント?をあげるとすると、テキストの中に、動物のキャラクターが出てくるのですが、
「タヌキチ」「タヌ爺」「ツネキチ」・・・と全ての登場キャラに名前が付けられており、それがたまにうざったいときがあります笑。”タヌキチが、タヌ爺から相続した土地にツネキチが抵当権を設定し、ネズキチとライ太が連帯保証人になって・・・”と、登場キャラ名がたくさん出てくると、文章読んでいてワケがわからなくなるときがあります。「A」さん「B」さんでいいじゃん!って思うときは多々ありました(゚∀゚)
すっきりわかる宅建士

まとめ:「スッキリ」を信じて宅建に一発合格しよう!

というわけで、宅建受験を考えている方、独学で進めるために良い参考書を探している方、
「スッキリ」シリーズ一択です!
こんなにコスパの良い教材はほかにないと思います!
私はこの、「スッキリ」2冊と、スッキリのYoutube講義だけを使用して、
約3ヶ月間の独学勉強で宅建試験に一発合格できました。
「スッキリ」をフル活用した勉強方法についてはこちらに詳しく記事を書いていますので、よろしければ参照ください。

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