【宮古島移住】宮古島での蚊の対策

移住

夏のネガティブな虫と言えば、そう、蚊ですね。

ある夏の日の、宮古島で起こった悲劇をお聞きください・・・。

良く晴れた初夏のある日、観光客がいない、新たなシュノーケリングのポイントを探したく、ドライブしながら街を散策中でした。

Googleマップで海岸に降りられそうで美しい青い海が広がっているポイントを発見。

でもそこは、海に行くまでジャングルが生い茂っている。
車をとめ、良く見ると獣道が通っており、抜けると海に出られそう。

よし、行ってみよう!と、張り切ってウェットスーツに着替え、誰も通らないような獣道を抜けて、海に向かって歩いて行きます。

イテっ!何かに刺されました。
痛!痒!チクチクする痛みと痒みが身体中を走ります。

大慌てで車に戻り、ウェットを脱ぐと、なんとウェットスーツの上から蚊が刺していたのです。
それも、1箇所、2箇所でなく、大量に。
結局、10箇所以上刺されており、全身が激痒!

その後すぐに薬局に直行して、虫刺されの薬を買って大量に塗り込み、その日1日を終えたのでした・・・

今でもあの時の出来事は、思い出しただけで、体が痒くなってきます><

そんなこんなで・・・?

そのジャングル林で蚊に刺されたことはイレギュラーですが、宮古島は湿気が多く亜熱帯のため、蚊がかなり多い印象をうけました。

快適な家に住むためにも、蚊の対策はしっかり立てる必要がありそうです。

ということで、今回は、自宅でできる蚊の対策について調べました。

蚊の習性を活かす

蚊は光に集まってきます。他の虫もそうですね。

知っている人も多いと思いますが、白熱灯や蛍光灯の光に集まってきますが、LED電球(電球色でも蛍光灯色でも)の光には虫は集まらないそうです。

ところが、このLED電球、良く調べると、ハエや蛾、ハチ、羽アリなどには効果があるそうですが、蚊には効果がないようです。
ハエや蛾、ハチ、羽アリなどには防虫効果があるそうで、蚊には防虫効果がないだけで、逆に、近寄って来ることもないようです。

蚊の対策にはなりませんが、LED電球にした方がいいですね。

ついでに、ゴキブリも効果がないようです。残念。

自然の力で

庭ができれば、そこで家庭菜園もやってみたい。
そう言えば、ハーブが虫除けになるって聞いたことがある。
虫除けスプレーもハーブタイプの体に優しいものも売っているし。

調べました。

鉢やプランターで育てるだけで、防虫効果があるようです。
種類によるかも知れませんが、ハーブは雑草のように育てるのが簡単って聞いたことあるので、庭で育てれば、蚊の対策になりそうです。

そして、どうせなら家庭菜園の延長として、食べられるハーブがいい!
以下のハーブが蚊除けに効果的だそうです。

  • ローズマリー
  • ミント
  • タイム
  • バジル
  • レモングラス
  • チャービル
  • フェンネル
  • ローリエ

ハーブの種類にもよりますが、蚊だけでなく、ゴキブリ、ハエ、蛾、ハチ、アリにも効くし、室内に置けば、ダニやノミの対策にもなるようです。

これは期待できますね!

室内への侵入を防ぐ

窓を全開にしたい!と本当は思うけど、上記の2つの対策をしても、やはり気になる。

やはり網戸は必須だろうと思う。

本当に、上記で問題なければ、網戸は外せばいいだけだし。

でも、網戸って、外の景観が悪くなる。。。

と思って調べました。いい網戸が見つかりました。

YKK APのクリアネット
https://www.ykkap.co.jp/products/window/clearnet/

細かい網目で防虫性をアップ。
糸を細くすることで、眺望性と通気性を向上。

おー。素晴らしいキャッチコピーだ。心をくすぐられる。

値段を調べましたが、普通の網戸より少し高い程度です。
蚊やその他の虫地獄を思えば安いものだと思います。

是非、お試しください。

最後に

ここまで蚊がいやなら、宮古島に行かなかったら良いじゃん?

と思う方も多いと思いますが、そんなに毛嫌いしている訳ではありません。
当然、嫌いですが、普通の方と同じくらいです。

家を建てる際に、少しでも、エコに対策できればいいなということで調べたまでです。

あと、誤解がないようにですが、蚊が、宮古島に特別多くいるという訳ではありません。
東京に比べれば多いと思いますが、毎日刺されるとかというレベルではありません。
注意していれば大丈夫です。虫除けスプレーはあった方がいいかも知れませんが。

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